福井県鯖江市 カウンセリングルーム うつ病 不登校 いじめ 心の悩み相談 講座

ぴゅあカウンセリングルーム

お人好し

今日たまたま、仕事から少し早く帰れたので、自分の病院へ行こうと車を走らせているときに
娘から「迎えに来て」のTEL
今日はたしか自転車で学校に行ったはずなのに・・・?
そう思いながらも、行く予定だった病院も行かずに迎えに行くと
休んだ子の教科書一式を持って帰ってあげるから、送って!とのこと。。
そのために、自分の自転車は学校へ置き去りだし
分からない友だちの家をやっと探して持っていけば、その家は真っ暗で誰も出てこない・・・
おまけにその子はインフルエンザだとか・・
「一体なんなの?そんなもん、その子のおうちの人が取りに行くのが本当じゃないの」と
お人好しの娘に怒りがこみ上げて来ちゃったんです。
先生はだれか持っていってとしか言ってないのに、ウチの子は、自分の教科書だけでも自転車いっぱいなのに、その子の分も引き受けたとのこと。
 “なんてお人好しなんやって”
今までも、しょっちゅうそのお人好しの性格のせいで、何でも面倒なことを引き受けてしまい、自分だけでなく家族も迷惑うけてことが多々あり、今日の私は大事な病院も行けずムカついてしまった訳です。
「はぁ〜、でも、またどこかで何かいいことあるかもしれない」と
怒りを自分で慰めてみましたが、やはり治まらず
バアちゃんにお人好しの我が子の愚痴をいっぱい話しました。
すると一言・・
「お人好しなところは、ホントにあんたといっしょやわ」と・・・(^^;)
「人は鏡」と言いますけど、子どもの姿も我が姿
自分のいいところも、悪いところも、人を通じて初めて己を知ることなんですかね〜。

  • 【】【2009/11/27 - Fri】

父親の威厳

今日 『たけしの日本の教育白書』というTVをチラッみました。
最近の日本のお父さんの、子どもへの接し方で
正反対のタイプの日常をうつしていました。
片方は、子どもがお父さんに迎えに来て貰うにも、名前で「ひろし迎えに来て!」と呼び捨てにしていて、まるで友だちのような雰囲気。
父親をなんだと思ってるの?と疑いたくなるような感じも・・ 
でも子ども達はお父さん「大好き」と
もう一方は、ご飯のおかずも父親だけお刺身はあっても子ども達にはない、「いいな・・」と怒られないようにポソッと小声で言う子ども。
父親は食事中も目を鋭く光らせすごくコワイ雰囲気。子ども達は萎縮している様子。
でも最後にエビが3匹残してあって、子ども達に1匹ずつあげると 「ありがとうございま〜す!」と満面の笑み
極端な父親を放映していましたが、子を思う気持ちはどちらも同じということでした。。

父親・母親の姿って各家庭それぞれで、
良いところも・悪いところも・抜けてるところもありですよね。
両親そろっているのが当たり前ではなく、そうでない場合もあり・・・
たとえ片親だとしても 『父性』 『母性』 をどう子ども達の心に響かせていくかなのでしょう。


  • 【】【2009/11/23 - Mon】

すべてに対して

あまり頑張りたくない性格の私・・・
だと、自分で思っている訳なんですが、でも、ことカウンセリングのことになると
我を忘れるほど、夢中になって本をよんだりしてしまうところがありますが〜。

そこで問題なのが む す め  なんですよね〜。
そろそろ進路も自分なりに決め、頑張っていかなきゃならないのに
「教育関係に行きたい」そうなのですが
「じゃ〜思ってる大学行けそうなの?」「いったいどうするつもり?」 と聞くと 
「ううん無理だって」「どうしていいか分かんない」 との返事
頑張りたくない私が、娘には「頑張らなあかん!」と言ってる現実。。
ふうむ” 私も自分でどう捉えていいものか・・・ 思案中。

*追伸 いまTVで阿部サダヲさんが出てる!
 あの個性的な役から、コメディータッチもこなせる演技力の阿部さん
 個人的な話しでなんすが、大大好き!なんです。

  • 【】【2009/11/16 - Mon】

人に勝つ

ウチのお姑さんと私とは正反対の性格です。
お姑さん自身言ってるのですが
「勝ち気で、何でも早く、何でも1番!できなきゃ気が済まない」そうです。
それこそ口八丁手八丁とでも言うのでしょうか
ほとんどやりこなして、だいたい1番に近い状態に頑張ってきた人なんです。
ですから、私などよく「今頑張らな、あんたいつ頑張るんえの!」と言われたりしています。

でもね・・・
私は、小さい時から結構頑張るんですけど、でも、今ひとつが頑張りきれないタイプ
学校なんぞでは 「やればもっと出来るお子さんです」と母はよく言われたそう・・・
そう〜、私は「1番」にこだわらない欲の無い性格みたいです。
「別に1番でなくていい」そんな感じなのでしょうか。
2番手の方が性に合ってるんだと、自分では思ってるんですよね。
もちろん、2番より出来る1番になりたい気持ちは良く分かるのですが
いくら1番になりたいと思ったとしても、何より人と競争するのは好きじゃないんです。
もしかして争いたくないのでしょうかぁ・・

振り返れば高校の部活動バレーボールなどでは、背が低いというハンディーから、アタッカーは到底無理でしたし、レギュラーにはなれず・・・
どこかで諦めることを覚えてしまってたのかもしれません。
頑張ってる姿はとても大切ですが
どこかで諦めることが必要な時もあると言うことを、私は早く知りすぎたのかもしれません。。。

  • 【】【2009/11/14 - Sat】

記憶

何かをした時のことを思う出すとき
「あれはいつだったのかなぁ・・」と記憶をたどることがよくありますよね。

それが昔は自分を基準にして記憶をたどっていってたと思うのですが、最近は
「あれは確か・・・子どもが小学○年生の夏休みだったかな」とか
「中学入った時に○○した」など
考える基準が、子どもの成長に照らし合わせて考えているんですよね〜。
子どもの成長だと、幼稚園・小学校の6年間・中学校3年間と
区切りがあって、考えやすいこともあってそうなってしまうのでしょうけど。

子どもの成長もですが
何年か前には友だちと「カラオケ行こっか!」と急に決めて行ったりしてもっと元気だたっけ・・
なんとなくね〜、自分が年とってるのを感じちゃう時があるんですよね :−)

  • 【】【2009/11/11 - Wed】

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